政治への信頼度の下落です

2011年12月13日

今朝は、戸塚駅の橋上連絡通路で駅頭活動を鈴木太郎市議と行いました。大分寒くなって来ましたね。
問責決議が可決された2人の閣僚を何とか「なし崩し的」に残させようと、与党が閉会中審査に絡めて仕掛けて来ているようです。
元々、閉会中審査なんてやる気がないのに、野党が飲めない条件を出して、野党のせいにして、やらないでおこうなどとは、いつもながら考えるものです。
自民党もそういう抱きつき戦術にまんまとやられているので、一緒に見られてしまうのだろうと思います。
一見「お人よし」ですが、その人のよさが今は期待にはつながらないんですから。もっとよく考えてやるべきです。

内閣支持率が下がりました。
ここまで、よくやってきていると私は感じます。
しかし、問責決議の2人を適材適所と最後までしらを切るのはやり過ぎではないでしょうか。
防衛大臣は悪気がないのはわかりますが、能力がないのでは無理だし、消費者担当相は、悪質です。
その党内配慮の発言が今回は支持率をさげたのではないでしょうか。
誰がやっても、難しい政治情勢です。
しかし、何とか「日本の将来」に向けての指針は出せないものでしょうか?