憲政の常道として

2012年10月15日

今朝はいずみ野駅にて、梶村市会議員と街頭活動をしました。

未だに国会が開かれません。臨時国会が必要だとの認識もあるのかどうか。
野田総理は、話し方は丁寧かつ落ち着いて誠実に見えますが、行動は無礼極まりなかったり、無責任だったり、かなりひどいと感じます。
一つひとつが実は、政治への不信をまた積み上げているのではないでしょうか。
「近いうち解散」を始め、やると言ったことはやらない、やらないと言っていた消費税や法案審議の引き延ばしはやる。
「今の野田政権とは話をしない。選挙後の政権と交渉する」と中国が発表したように、こうした動きは中国だけではありません。各国同じ姿勢でいるものと思われます。解散を表明している政権は外交ができないのです。これも日本の大きな国益を損じているところです。
政府の責任が負えないのであれば、政権を返上するのが憲政の常道というものなのではないでしょうか。