志ある若者が活躍できる社会に。

2011年09月13日

今朝は、鈴木太郎市会議員と戸塚駅東口で街頭を行いました。

先日行われた岩手の県知事選挙に出ていた、高橋博之君ですが、大差を付けられて落選となりました。思惑通りには事はなかなか進まず差は開きましたが、覚悟して勝負しに行った結果なので、本人もそれは納得しているでしょうし、せざるを得ないでしょう。
職もなくなり、これで収入も途絶え、どうするんだとも思いますが、私も全く他人事ではなくまさしくその状態なわけで、彼も何とかしていくのでしょう。

しかし、まだ30代、こういう無鉄砲な若いのがいないと社会は変わらないのではないでしょうか?もっと、増えないといけないのではないでょうか?
そして、志ある若者が、思い切り活躍できる環境を私たちは如何に整えて行くか、こういう無鉄砲な若者を支えていくことに価値を見出す雰囲気は必要だと思います。

振り返れば、明治維新の時の志士と言われた人たちも、損得抜きの多くの人たちに支えられて来たわけです。支えて行きたいと思わせるものを持った人間とそれを支えて行こうという人間、この二つがあって初めて社会は変わって行くと思います。
それはそれで、生きていく上で一つの醍醐味ではないでしょうか。先の展開が予測できる将来よりも、自分の力量一つでどこまで広がっていくか、これも一つの自分自身が相手の勝負です。一回しか、生きられない人生です。自分や自分の家族のためだけに生きるのは、少し面白くない。家族も含めて、もっと多くの人とともに、生をまっとうしたいと感じます。

高橋博之君が今回の件で何を感じ、どう行動していくのかもまあ、楽しみの一つかもしれません。
9月28日に行う私のパーティーでは、ステージで挨拶してもらう予定です。