引き継がれる久保総監督の思い

2010年02月06日

今日もいろいろありました。
「これ、ブログに書かなきゃ!」と思ったことがいっぱいあったのに、忘れちゃうんですね。やっぱりツイッターでないと、だめかなぁ。
それに、直近の印象深い(衝撃的な)話が全てをひっくり返してしまう場合もあります。
今日の場合は、その「衝撃的」なニュースが久保総監督の逝去でした。

瀬谷区のリトル・シニアで長い間野球の指導に携ってきた方です。
正直、監督の体調が思わしくなかったことも存じ上げなかったし、この正月には選抜メンバーを引き連れて台湾に行って来たことも聞いていたので、大変ショックを受けました。
まだ若いです。そして、昨年のリトル・シニアの納会には教え子達が顔を出してくれたと喜んでいたことを、昨日のように思い出すことができます。
たまたま今夜はチームの新年会でもありました。
保護者の方々がかわるがわる「久保総監督の思いを結果に表したい」と発言していました。
親が試合をするわけじゃありませんが、この親たちの思いが子どもに伝わってくれるはずだというくらいの勢いが会場にみなぎっていました。
死して尚、チームの結束力に尽力する形になった久保総監督の人柄と努力がしのばれました。