小中連携一体校のモデルとして

2012年01月16日

今朝は、緑園都市駅で、梶村充市会議員と街頭活動を行いました。

ここ、緑園地区ではもう何年も前から中学校建設の陳情が行われて来ました。2度にわたる署名もあげてきたとのことです。
私も、4年ほど前からになるでしょうか、この運動をしている皆さんと一緒にいろいろ考え、動いて来ました。
そして、昨年の春にかじむら充市会議員が誕生して、市会の教育担当常任委員会の委員長になってから、一気に動きが出て来ました。
来年度の予算で、調査をするための費用がつく方向だということです。

最初は、いつになるか、それだけではなく、形になるのか?と言った状態でスタートした運動でしたが、一里塚まではたどり着いたようです。まだまだ、恐らく、教育委員会と地元とも調整などはあるでしょうが、しっかり実現させて欲しいなあと思います。
ここの中学校は、小中連携一体校としてのモデル的学校になるようです。取り組み次第では横浜だけでなく、日本のモデル校として、注目されるいい学校になってくれればと思います。
そして、それがここなら可能だとも思わされます。
私にとっても、期待膨らむいい夢ができました