富士総合火力演習に行ってきました

2010年08月26日

今日は自衛隊の「富士総合火力演習」の見学に行ってきました。
毎年行われている演習ですが、チケットがなかなか手に入らず、毎回入手に苦労するものです。
この演習は実弾を用いるので、その迫力は言葉では言い表せません。
空気全体を揺るがす音、というのも、日常生活ではそんなに体験することはないと思います。

攻撃力の正確さとその破壊力に、標的にされたら生存の可能性はまったくないと思います。これぐらいの防衛力は持つべきだとの思いがある一方、戦争は絶対にダメだ、市民は死ぬだけではないか、とも実感しました。

夜は後援会の立ち上げの打ち合わせを行いました。
下打ち合わせなので、役員になってくださる方のみの出席でしたが、活発な意見交換ができ、親身になっていただいていることを実感しました。本当に感謝です。
その地区の皆様にもいい会になればいいなぁ、と思います。

バスの中でも、日本の防衛についてお話をさせていただきました。
10月22日の「安全保障を学ぶ会」でも、今日の話が出ると思います。

泉区のかじむら充さんも同行してくれました。
かじむらさんも安全保障には関心があり、以前も演習に行ったことがあります。