富士総合火力演習が教えてくれたもの

2012年08月21日

今日は朝早くから、地元を出発して、自衛隊の富士総合火力演習に50人を超える参加者とともに向かいました。
とてもいい天気で、逆にこの炎天下に3時間近くさらされることとなり、熱中症を心配しましたが、地元に戻り解散するまで誰もそのようなこともなく終わったことがまず最初のホッとしたことでした。
そんないい天気だったので、大雨の昨年や好天にもかかわらず風があった一昨年も見られなかった「パラシュート降下」を見ることができ、十分な内容だったと思います。

初めて参加したという方の感想では、「聞くと見るとでは大違い。また、あの攻撃が自分に向かってくると考えると恐ろしい」といった意見が多く、やはり多くの方にこの演習を見学してもらいたいと思いました。
これを見れば、武力衝突は絶対にしてはならないという思いを新たにすることは確実だと感じます。
特に、尖閣諸島や竹島の問題直後だったこともあり、参加者の皆さんも熱心に議論してくれたと思います。
今年も尽力してくれた、うちの事務所のスタッフ長に感謝です。