子ども達のために

2010年10月09日

今日、明日と雨のようです。運動会シーズンなのに大変だなあと思います。外のイベントが中止になったこともあり、娘が通う学童保育の役員会に出席しました。ここは毎年入所希望者が多く、70人を超える子ども達が登録されています。狭い室内に加え、この人数の多さからもう一つ学童保育を作ろうか、という声も出てきました。
しかし、それまでの道のりは資金面、場所の確保を始め、かなり大変な作業となります。現在の学童保育は、地元の町内会などの代表者を加えた運営委員はありますが、やはり一番もう一つ作りたいと思っているのは現場の先生、指導員や親たちです。当然、親たちに負担が一番かかるのでしょう。しかも、最も必要としているのは、現在の親たちではなくて、これから入ってくる子ども達の親たちです。ここに一種のズレがあるのです。どう皆さんが考えられるのか。また、学校の子ども達の環境改善のために考えられるのか、大きなテーマでした。
夜のニュースでフジタの社員が解放されたニュースを受けて、菅総理が「これで中国との関係も元通りに戻っていくでしょう」とコメントしていましたが、”何を言うか”です。尖閣は領土問題だ。と国際社会にアピールされた、もしくは認識させてしまっている状況で、中国と今までどおりの話し合いが出来るようになったとしても、これは元通りではありません。大きく押し込まれた所で新たな境界を作ったことになり、これが前例となることを強く心配します。