子どもたちだって真剣です。

2011年05月22日

今日、事務所でお迎えした方は、ゆいっこの活動について関心のある方で、先日のシンポジウムにもおいでいただいておりました。

知ってか知らずか、我々が意識して取り組んで来ていたことを評価してくださっていてそれは私も大変嬉しく思いました。それは、顔が見える関係づくりであり、結果が見える支援です。

そして、横浜の小学生たちも実は大人以上にいろいろ感じていて、何かしたいと思っているということを力説されていました。何か私たちと一緒にできるんではないですか、と、6月4.5日の炊き出しボランティアにお誘いし、一緒に行くことになりました。

 先日の募金活動でも、参加してくれた方が、世間の冷たさを感じたというほど、ある種の募金疲れをしていて、あの3月がウソのようですが、だからこそゆいっこの活動が生きてくるし、より大事になるのだろうと思います。

あと、若干名参加者の枠が取れると思います。希望者は、事務局まで連絡ください。