娘の教科書の内容にビックリ。

2011年08月04日

今朝は、東戸塚駅東口にて、鈴木太郎市会議員と街頭活動を行いました。

今日、横浜の歴史、公民の教科書採択があり、作る会系の育鵬社の教科書に決まりました。六人の委員の採決は、四対二だったそうです。教科書、最も両面から書いている会社のものに決まり、良かったと思います。
中学一年生の娘の教科書を見て、ビックリしました。記述が一方的で、これを読んでも、例えば何故日本が第二次世界大戦に参戦したのか、理解できないと思いました。歴史は、成功はそこから学び、失敗は二度とせぬよう教訓を学ばねばならないはずです。物事は、一方的に進みません。相手があり、相手の考え方があり、それに基づいて対応があります。歴史を学ぶということはその両方の立場を考えながら、どういう方法が一番良かったかということを一人一人が自分の力で結論を出していかねばなりません。その作業が大事で、その考えさせる内容が載っているからその教科書がダメだというのは、本当の意味で自立する子供達を阻害をしているのではないでしょうか。
教科書、改めて大事だと、子どもが中学に行って、思わされました。