夢や希望が持てる地域に。

2011年05月07日

事務所の引越しが佳境です。
みんな頑張ってくれていて、私だけが乗り遅れている感じ。私が終わればすべて終わる?なかなかその時間がとれません。

昨晩は、気仙沼に災害支援に行かれたメンバーの方々と意見交換。これからの支援は、難しくなります。
私はしかしその中で強調したいのは、夢です。夢や希望を持てる地域を新たに作って行きたいし、もちろん主役は各地域の住民、そしてその地域出身の皆さんですが、私たちも何かしら応援したいと思っています。そのあり方を、模索したい。しかし、これらも相手あってのこと。そこがまた、一つの課題です。

原発の問題。ここは、しっかり議論する時期です。今回の事故がある前とは当然議論の内容は変わってくるはずです。私個人は、エネルギーを使わない生活を取り戻すことは、実は私たちの生活の充足をもたらす可能性があると思ってきました。いやいや、エネルギーを使わないのではなくて、実はそれは満足できり生き方につながるのではないか、という問題意識です。自分の個人生活の中では、夏にクーラーを使わない、冬にはストーブ、コタツは使わないというスタイルをもう何年も続けています。昨年も猛暑でしたが、使いませんでした。さすがに寝苦しい夜もありましたが、何とかなるものです。今回の事故を機にこれらも含めて個々人が見直す契機になればいいなとも思います。