外国人参政権には反対です!

2010年01月13日

今朝は立場駅で街頭活動をしました。
今日は横浜市議会の大講堂で、脳卒中の勉強会がありました。私も現職の時に国会で質問したt-PAという脳梗塞治療を含む内容です。
今まで脳梗塞は直す手立てがないと思われていたそうですが、医療技術の進歩で可能になりました。
これを多くの人に知ってもらうことが必要だと思います。
以前、この内容については『経済界』という雑誌に小文を載せていただきました。今もその認識は変わっていません。
脳卒中対策基本法案が必要だという主張がありました。私も現職の議員であったら、ぜひ推進したいと思っているものです。
「卒中」というように、いつ、どこで起きるかわからない病気です。
全国どこでもt-PAをはじめとする医療が提供されるよう、環境整備を行っていくべきだと思います。

「外国人参政権」について。
最近この質問をされることが多くなりました。私は参政権が欲しければ帰化できるように整備を進めればいいと思います。
実際に日本は最も永住者が国籍を取りやすい国です。それを敢えて帰化しないわけです。
とり急ぎ、多くの方からいただいたご質問にお答えする意味でも、今の法案には反対の立場だということを、この場で示しておきたいと思います。