増税案への対案。

2011年10月04日

今朝は、戸塚駅東口にて、鈴木太郎市議とおこないました。

今、街頭では、政府の単なる増税案に対し、自民党が先日、参議院の予算委員会でも主張した、復興国債の日銀全量引き受けという方法があるのでは、ということをアピールしています。

これは、イレギュラーな方法であり、毎回できるものではありませんが、千年に一度の災害と歴史的な円高を見れば、もっと真剣に考えるべきであろうと私は思います。
ましてや、この方法は、円安誘導策でもあるし、同時にデフレ脱却策にもなってきます。財源も確保すれば、一石三鳥も狙える可能性もあります。

大体民主党の政権は、円高に対する危機感が足りないのではないでしょうか?
あまり重要視していない、というのもほとんどその対策の議論が聞こえてこないからですが、真剣に取り組んでないのではないかと感じてしまいます。よもや、その重要性がわかっていないわけではないと思いたいのですが。