坂の上の雲を見ました

2011年12月11日

今朝は、いずみ中央駅。
梶村充市会議員と街頭活動を行いました。
土曜日には、「放射線を正しく知ろうという」趣旨で講演会を開催しました。
ただ不安を膨らませるのではなく、本当に危ないものには、充分注意して、逆に安心なものも把握して余計な心配をしないで済むようにという思いでした。
参加者には、今後心配な時の相談先なども書いたペーパーも配布をさせていただきました。どこに聞いたらいいかわからないという声も結構あったからです。少しでもお役にたてる内容であったならば、良かったなあと思います。

昨日の夜遅くに、録画してもらっていた「坂の上の雲」を見ました。
去年、一昨年は全く見ていなかったのですが、我が家のビデオが機能している今年は、録画するという技が使えるので見ることができます。
国というものを今以上に感じざるを得ない時代だったのだということが改めてわかりました。
ナレーションでも、国家は、国民を守ってくれるだけではなく、時には強制的に死をも要求する、とありましたが、まさしくそうだなあと思います。美しく描かれているのだとは思いますが、そうは思っても、やはり胸が熱くなります。
ただ、乃木希典大将が余りにも愚将に描かれていて、ちょっとかわいそうだなぁ。。。