国民が野党に求めているもの

2011年02月21日

今朝は、いずみ中央駅。だいぶ寒さは和らぎましたが、まだまだ厳しいですね。
今日は、先輩の衆議院議員からいろいろなお話を伺う機会がありました。世論調査の内容などもその中で話題となりました。

特に注目となったのは、予算を組み替えてでも国債の発行を減らした方がいい、という人が7割以上いるということが明らかになりました。
私は極めて、まともな考え方だと思いますし、世論がこうなのだということは、野党に対して国民はこれを求めているんだなということがわかります。

私は、今回の予算で、夏には撤回される高速道路無料化実験にもたくさん、それこそ1200億円も予算をつけているのはおかしいと思っています。もうやめる政策ですから。これからのものに付け替えるべきだと思います。
こういう無駄を一つ一つ、国会質問の中で浮き彫りにしていくということが必要だろうと思います。

最近は、解散が近くなってきたね、とあちらこちらで言われるようになりました。先ほどの世論調査でも、3月に解散を求める人と6月までに求める人で5割、年内にということであれば7割の方が求めているということでした。

この世論調査の結果と地元で感じる肌感覚は大変近いなあと思いました。