国会会期の延長なし?

2011年12月07日

今朝は、下飯田駅。清々しい朝でした。

国会では、一川防衛大臣に参議院で問責が出ると言って、もめています。しかし、私が最も納得行かないのは、昨日まで「国民にどうしても必要な法案があるから、延長が必要だ」と言っていたのに、問責決議が出るとなったならば、いきなり延長はなし、に変更になることです。
国民生活が一番ということであれば、法案審議が必要ならばやらなければいけないのは当たり前です。野党がやめろと言っているわけではありません。政府与党は、国会の意思に合わせた環境作りを行って法案を成立させるのが筋だと私は思います。昨日と今日と、状況は何も変わらないのに、政局だけで動かしてしまう勝手さが、心配です。

昨日は、松田良昭県議のパーティーがありましたが、そこに来ていた方々ともそんな話になりました。本当に、野党の大切さを感じると同時に、十分それに応えていない自民党にも残念さを感じます。