問われる支援のかたち

2011年07月07日

今朝は東戸塚駅西口で朝の街頭活動を行ないました。

今日は、七夕ですが、もうこの年齢になるとあまり意識しなくなっちゃいますね。鈍感になることは、一種怖いことでもありますよね。

昨日、三トンダンプを運転して大槌町往復帰って来ました。皆さんにご協力いただいた食器の類を山盛りに載せて届けてきました。今度のイベントの時に、ゆいっこのテントを張り出し、被災者の方々にお配りすることとなりました。

もう現地は仮設住宅が出来上がり入居に関することで、テンヤワンヤでした。安渡小学校でも、さすがに話ができる人も増えて、また呼びかけてもらったりがあって、せっかくこういう関係まで作れたのに、このコミュニティーがなくなってしまうのは、さみしい思いもします。みんなが一緒のところで暮らせればいいのですが、場所がないのでバラバラになってしまうのはしかし、仕方ないですよね。

今、現地は支援過多を感じます。いろんな団体が入って来ています。傾聴ボランティアも何団体とやってきて、なんとある時は、おばあちゃんが同じ話を一日に三回させられてまいったということもあったそうです。本当に難しいです。よく考えて進めていかねばなりません。