可能性が見えた「小中一貫校」

2011年12月21日

今朝は、中田駅にてかじむら充市会議員と街頭活動を行いました。かじむら充市会議員の顔を見て、ブログに書き忘れていることを思い出しました。
12月19日の日に、横浜市立霧が丘小中一貫校の視察に行ったことです。
市会議員と緑園の中学校建設推進委員会のメンバーと一緒でした。
泉区出身の校長先生で、親切丁寧に説明してくれました。
私は何年も緑園に中学校建設を、という運動を行ってきましたが、今年四月にかじむら充市会議員が当選し、教育管轄の市議会の常任委員長になってから一気に話が進んできました。
その中に、小中一貫校として、という可能性もあるということでの視察になったわけです。ただ、カリキュラムを連携させているだけかと思ったら、とんでもなく、校長先生は一緒、昨年はPTA会長も一緒でした。
先生も必要に応じて小学校と中学校と行ったり来たり。部活なども有機的に協力し合っています。
まだ二年目で、学力面などに見える成果は上がってきていないそうですが、特色ある学校であることは間違いありません。
また、市も予算面などでも、優遇をしているのだろうと思われる設備や校舎の余裕などもありました。
ここは、既存の中学校と既存の小学校三校を統合した形での一貫校であり、敷地も隣同士。
金沢区の一貫校は、既存の小学校、中学校ですが、敷地が離れた形で行われています。
緑園は、二つの既存の小学校と親切の中学校による一貫校の取り組みができれば、市全体への貢献にもなります。
可能性を大いに感じて帰ってきました。