厳しい言葉の真意

2010年03月20日

今日は風の強い日でした。単に風の勢いが大変なだけでなく、花粉症の私の身にも大変厳しい一日でした。
今日は原宿の国立病院ができ、式典と内覧会がありました。いろいろな「祝辞」がありましたが、とにかくこの地区の住民にとって安心の拠り所として機能してほしいなぁというのが率直な思いでした。 建物や設備は最新鋭ですので、あとは患者の身になった対応を究めて欲しいものです。
なまじ立派なものがあると、それが機能しない時のストレスはいかばかりか、という感じですから。地元の病院と連携をとって対応をしていただきたいと、心から思います。

今日は自民党本部から要請があり、全国各地で一斉に街頭活動を行いました。
と言っても、私はしょっちゅうやっているので、普段と何ら変わる所がありませんが。
そして、党本部からはみなさんの反応を報告するように言われましたが、そのまま報告するのには躊躇するような内容もありました。
いわく「自民党は頑張れ。それも、長老を追い出して、若手で頑張れ」「あんなじいさんたちがいまだに出しゃばっているから、自民党はだめだ」「大島幹事長は顔が怖いのどうの・・・なんてことじゃなく、出てくること自体がもうだめ」「今の執行部が変わんなきゃ納まらんのに、まだ気付かねぇでドタバタしてんのかよ」。
みなさん、単なる中傷ではなく、何とかしてもらいたいという気持ちがあるからこそ、自民党の現状に対して厳しい意見が寄せられています。
これこそが今の国民の本音だろうと思います。
支持率が上がらない明確な理由はここにあるのに。
今の自民党のあり方は、私も残念です。