北朝鮮という国

2010年11月23日

何と言っても、びっくりしました。北朝鮮の韓国の島への砲撃です。
人命を何とも思っていない、北朝鮮の政府のスタンスが改めて明らかになったのではないでしょうか。 いくら、自分の国の思うように物事を進めたいとはいえ、まちがいなく人が死ぬ方法をとるとは、私たちの常識をはるかに超えているのではないでしょうか。
核施設を持っていることをアピールする手法にしても考えられないものです。
攻撃をされた韓国もやり過ぎると全面戦争になりかねないため、反撃の程度をやはり考えながらのようです。やられた方が気を遣い、抑制しなければならないのも何か釈然としない話です。
しかし、これも現実です。国際政治の難しさでもあります。こんなバカなことをしたところが、いい思いをするようではいけません。同じように考えるところが出てきては困るのです。
各国が協力し、国連が旗振り役をして早い所解決をしなければ、です。
それにしても、びっくりしました。