初めての市P連会議

2012年07月11日

今朝は、東戸塚駅東口で鈴木太郎市議とともに街頭活動を行いました。
暗い、そしていやな風が吹く朝でした。九州では、今までに体験したことのない雨が降っているとのこと。明日まで、注意とのことです。

昨日、小沢新党ができました。
政策後回しの立ち上げで、財源手当なしの主張は、国民に評価されるとは思えないのですが。

また、昨日はその前からの引き続きで、各種団体からのヒアリングがありました。そしてその合間を縫って、今年度初めての横浜市PTA連絡協議会の理事会に出席をしました。
感じがわからないので、戸惑いもありましたが、一回出て見て大体の感じはつかめたのかなという感じです。
事務作業などは、専属の事務局さんがいるようなのですが、お役所的なものを感じました。
何故ですかね。
民間、商売でやっているのとは、その雰囲気から違うんですよね。メンバーも常連さんっぽい人もいれば、初めてで戸惑っている人もいて、しかし一年いるだけで何となくもう古株っぽく見えるのかなとも思ったりして。
会議では、学校で毎月行っている放射線測定に、同じように毎月学校に来ている学校薬剤師を活用できないか、そのことによって少しでもPTAの本部役員の負担を減らし、また同時に測定の確度を上げていったらどうかということを提案しました。
会長さんたちの間でも、学校薬剤師の存在を知らないという人もいて、次回までに検討していただけたらと思います。
理事会終了後、保護者の立会いが保護者の安心につながるんだという説明を役員から受けましたが、心配な場合は立ち会えるという整理で十分で、学校ごとの判断にしてもらい、強制は外してもいいのではないか、と話をさせてもらいました。
それにしても、みなさんいろいろ考え、工夫しているんだな~と改めて感心させられた会議でした。
私は明日それを戸塚区のPTAの会で報告します。