信頼関係の上で支援が大切です。

2011年05月21日

昨日から六月四日、五日の大槌町への炊き出しの件でやりとりしてます。みんな、思いはあるので、うまくまとめて行きたいと思います。こういう一つ一つの積み重ねが大切だと本当に感じます。

ただ、安渡小学校避難所も七月には仮設住宅ができるので、閉鎖される予定です。今は避難所に行けば、他に行き場がないので、ひとがいますが、これから閉鎖されれば各仮設住宅にバラバラに住むことになります。まとまりというか、グループというかそういう意識は弱くなっていくのかなあという漠とした心配はあります。支援活動もそうなる前に、お互いの信頼関係の上にやりとりできる環境を作っていかねばいけないのではないでしょうか。毎回言っているように、支援の内容が変わっていかねばなりません。これからはそういう打ち合わせをする時には、わざわざ集まってもらわなくてはいけなくなりますから、かなり強い意欲がなければできなくなってしまいます。しかも、もう支援がいらないということではありませんから。

Twitterでも触れましたが、横浜サイエンスフロンティア高校の視察は、有意義でした。自修自得がどれほど大切か、よくわかった気がしました。