信頼のできる判定を

2012年07月30日

今朝は、いずみ中央駅で梶村充市会議員と街頭活動を行いました。

オリンピックが始まりました。街の話題も、少しずつオリンピックに染まっていくものと思われます。
しかし、昨日の男子柔道の旗判定には驚きました。三本とも、青旗が上がったのちに、判定やり直しで白旗三本に変更となるとは。
大体、最初の青三本の判定がなぜなのか、この判断ミスが何より審判団に対する不信を大きくさせます。
全部の試合を見ているわけではないのですが、見た中にはえっ~、そう?という判定もかなりある気がします。
特に、一本はそれで試合がその場で終わってしまうのですから、的確に判定しなければならないのは言うまでもありません。それぞれ、この大会に向けてすべての選手が、言い尽くせないほどの努力を重ねて来ている訳ですから、審判もその努力にはしっかり応えて欲しいです。

昨日、一昨日は各所で夏祭りが行われ、本当に追いまくられる週末となりました。しかし、子どもたちの無邪気なはしゃぎ声には何と言うのか、「心地よさ」を感じます。
多くのご苦労された関係者も、その声に報われた思いを感じているのではないだろうかと思いました。