保育送迎センターを視察しました

2012年11月08日

今朝は、東戸塚の街頭活動を早目に切り上げて、戸塚駅近くにある、保育送迎センターを視察に鈴木太郎市議と行きました。

ある保育園が、保育園の施設の一部を利用して行政の送迎サービスを請け負って行ってくれています。
このサービスのシステムは、この送迎センターが指定をしている保育園(駅からも自宅からも遠いばしょにある)にしか入れなかった家庭が、子どもを戸塚駅に近いこのセンターに預けにきます。すると、ここからバスで指定の三カ所の保育園に送ってくれて、逆に迎えまでしてくれるのです。
親はここに連れて来て、ここに子どもを迎えに来るということになります。親にとって助かるのは、夜9時まで預かってくれるということです。
我が家も子どもを3人保育園に通わせましたが、送り迎え、そして病気の時など本当に大変なことがありました。さぞや混んでいるのだろうと思いきや、60人定員のところ何と6人しか利用者がいないとのこと。
理想はいいけれど、やはり普段保育園で顔を合わせていないと、親同士の仲間ができにくいですよね。
運動会などの行事だけで会うだけだと、なかなかなじみにくいとも思います。
また、現在はそこそこ保育園の数も増えてきて、近いところに入れるようになってもいるんだという説明も受けました。しかし、もっと利用者がいなければ、次年度の存続が難しいとのことでした。
試みとしては、評価できますが今の利用状況では確かにこのままというのは難しいかもしれません。