会長として親として。

2011年05月28日

昨日は、PTA会長となって、初めての総会でした。
わかってはいたのですが、保護者だけでなく、先生もメンバーなんですよね。まだ、少し慣れない感じ。
無事に終わりましたが、私以外の役員さんが一生懸命やってくれたおかげです。
 
しかし、もう一つビックリしたのは、その後に予定されていた、クラブ説明会。これには何と総会の4倍もの方が参加されていました。その関心の違いが、激しいのです。
クラブ活動の大切さ、子どもにとっても、親にとってもその重要性を感じさせるものでした。
その後、私も長女のクラブの説明会へ。
多くの部員がいるクラブでもあるので、教室に入りきらないほど満員でした。
また、同時に、子どものクラブ活動は親にとっても感動を与えてくれるものであることも、上級生の親から聞きました。だからこそ、みんな熱心。
PTAの役員というのはなかなか決まらないのに、クラブのはあっという間に決まったとのこと。
この情熱が一つになって、成績となり、思い出となって行くのですね。長女にも精一杯やってもらいたいです。
しかし、先生の立場から見れば、クラブ活動はまだまだ十分認められていないようで、先生方の奉仕活動的な色合いがあるとか。
長女のクラブも顧問の先生が変わり、クラブのあり方も変わりそうです。本当、これもご縁だなあとおもいました。