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今日は、陸上自衛隊習志野駐屯地に「日本の安全保障を学ぶ会」の一つの企画として見学に行ってきました。

2010年09月29日

今日は、陸上自衛隊習志野駐屯地に「日本の安全保障を学ぶ会」の一つの企画として見学に行ってきました。
やはり、実際に見るのは違います。 経験がないところを想像しても限界がある。一度見て触れれば、実感が伴います。
ここには第一空挺団というパラシュート部隊があります。パラシュートで空から降りてくるということがメインのように考えてしまいますが、パラシュートで降下してから通常の任務が待っておりしなくてはいけないのですね。
当たり前なのですが、パラシュートが派手なのでつい、降下することが目的のように考えてしまいますが。
パラシュートに穴が空いているのにびっくりしたり、昔は素材として絹を使っていたと聞かされたり、実際にしょってみるパラシュートはやはりそれなりに重いものだ、と感じました。
さりげなく降りているようですが、大体2階から飛び降りたぐらいの衝撃はあるそうです。一番怪我をするのが着地時だとも言います。やはり現場に行って見てくるのはちがいます。
最後、帰りにバスの中の感想で、「若い隊員の一生懸命さを見て、日本はまだ大丈夫だと思った」などの若い隊員のひたむきさに感銘を受けた人が多かったのが大変印象的でした。
こういう体験をみんなとするのは、とてもいいことだと思いました。
どんなに現場ががんばっても今回の対中国のように政治が腰抜け、ふにゃふにゃではどうにもならない。
政治の重要性を改めて思いました。
駐屯地の入り口。
つたないながらも、バスガイドを務めました。
詳しい説明は、今回の見学の企画を立ててくださったボランティアさんがすべてやってくださいました。

習志野駐屯地の説明から、研修が始まります。
私も初めて学ぶことがいくつもありました。
空挺館。
旧騎兵連隊の後馬見所(ごばけんじょ、ごばみどころ)として天皇や皇族が馬術などを見ることを目的に建てられた建物だそうです。
空挺館の前で、説明を聞きながら空挺館を見ています。
何人かの参加者が、パラシュートの装備を体験しました。
背中にしょっているのが「主傘」、前にあるのが予備です。
降下する際の基本装備だけで130kg(体重含む)だそうです。
どれくらい重いかがおわかりいただけると思います。
隊員と同じ食事です。
しかし、1点だけ違います。それは卵。
卵は空挺隊員と特殊作戦部隊の方だけについています。
駐屯地内の売店。
おみやげ物屋さんではなく、部隊の方々も使用しているものが売られています。
なので、店内には隊員さんたちも。
おまけに、今は半期決算売りつくし大セール中。
バッグ一つとっても、実際の活動に役立つよう、本当に細かいところまで細工がしてあるので、正直言って、高い!
だからセールは本当にありがたいのでは?
空挺降下の訓練を、こんなに間近で見学させていただきました。
集合写真に降下訓練の方も一緒に入っていただきました?!
今日一日私たちをご案内くださったご担当の方。
本当にありがとうございました。