今回も大好評の炊き出しでした。

2011年06月26日

昨日の夜、瀬谷を出た大槌町への炊き出し隊は無事に大槌町の安渡小学校に到着し、食材を届けました。何と、炊き出し隊ではありましたが、到着後は避難所の方々が協力し、というか率先して調理をしてくれて、ほとんど炊き出しはせずに応援団状態で夕飯を迎えたようです。

しかし、安渡小学校を警備している大阪府警の方々の情報だと、今日の炊き出しのメニューは広く町民に知られており、安渡小学校の方々は楽しみにしていてくれたとのこと。実際、通常よりも並ぶ人の数が多く、当初全部の材料を使わず、通常の量を作ったら、足りなくなって追加発注がでたそうです。(ちなみに、そのおまわりさんたちも、食べて行きました。)

また、片付け後、瀬谷部隊の晴雄隊長がお疲れの乾杯の発声を行ったとのこと。さすがに、三回目の炊き出し。もう、すっかり人間関係も出来て、仲間の一員。こうなると、息の長い支援も夢ではなくなるのではないかと思います。

しかし、大事なのは、これからです。こういう信頼関係を基礎に今後どういう活動をして、お互いの生き方をプラスにするか、それが大事だと思います。

 さて、そこで今日のメニューは、何?答えは、ワタリガニと魚のあら汁の刺身定食でした。