事業仕分け@横浜市に参加しました

2010年11月04日

今朝は東戸塚駅東口にて街頭活動を行いました。その時のこと。
「明日、自費出版で発売開始になるのですが」と言われて、本を贈呈されました。
その本の中に、「浪人政治家がたまに顔を出す焼き鳥屋」と、ほんの少しだけ、私のことに触れられていました。その気持ちがなんかとっても嬉しくなりました。
今日は鈴木太郎市議が企画している自民党の横浜市の事業仕分けに、仕分け人の一人として参加させてもらいました。
全部で5コマでしたが、そのうちの横浜市社会福祉協議会と学校給食会が担当でした。社協の基金のあり方に関して言えば、平成15年から毎年、市から補助金を入れないとどうにもならなくなっているのに、無理して引っ張ろうとしています。無理があるんだから続かないんです。制度そのものを変えていかねばなりません。
給食会に関しては、彼らに「他の事例を参考に・・・」というのは難しいのかもしれませんが、たとえばさいたま市は給食会を清算して、各学校ごとに給食の材料を調達しています。それでいて、大きな問題はありません。
なくてもできますし、彼らによれば、各学校のあるそれぞれの地域から野菜などを調達すると、食育を含めいろいろな取り組みができるということです。
私は、そういうあり方を将来的には目指すべきではないかと思うのです。ただ、今協力してくれている協力会社さんたちには、その後も納入できる制度を仕組んでおくことは必要だと思いますが・・・。
 
仕分け作業全体を見ると、やはり時間は足りず、しかも総合力を必要として難しいなぁ、と思いました。
例えばある方が、ある法人の貸し出しに対して、市から利子補給されていることを指摘されていました。これは、そういう利子補給という優遇措置が付いている融資制度を持っているためなのですが、そういうことを知らないと、「おかしい」と思ってしまいますよね。
私が参加したのは2コマ分だけでしたが、総合力が求められていて、正直なところ疲れました。
今回で2回目の仕分け作業ですが、もっと準備に力を入れれば、まだまだパワーアップできる、と思いました。

いただいた著作。
どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。