与野党間の合意は無視?

2012年02月23日

今朝は、バス旅行の見送り2件、その間に東戸塚駅での駅頭活動を鈴木太郎さんと行いました。
あいにくの雨の中での出発でしたが、意気揚々と皆さん出発しました。

先日の岡田副総理の答弁にはビックリしました。
岡田幹事長の時に、政策の検証を行うという約束を与党野党で行った訳ですが、その約束が完全に無視されていたことがわかり、問題となりました。
当たり前です。
まず、検証の結果が予算額を左右することは言わずもがなです。
予算審議の観点からも無視するわけには当然行きません。

そして、何より野党に協議を求めてきているのに、以前の合意を無視したままというのは、おかしな話です。
せっかく合意をしても、無視されるならしても意味がありません。
この与野党間に全く信頼が存在しないことが今の政治の迷走、混迷の一つの理由だと思います。
昨年の会期延長の日数でも、与野党合意は無視されました。子ども手当でも、軽視されています。

約束が守られない、こんなことでは、国民に見えるところ、つまり国会で議論し、国民に証人になってもらうしかないのではないでしょうか?