与党の重みを認識してください

2011年02月08日

今朝は、戸塚駅の東口。鈴木太郎市会議員と行いました。まだ、寒いですね。寒い中にも、春の訪れが、まだ感じられないかな。

今日は、午前中は事務処理。午後に、ご挨拶に回りました。夕方には、陳情を受けて、夜は新年会とミニ集会に参加させてもらいました。

夜の報道番組を見ると、国会の予算委員会での様子が流れていましたが、誠実さが足りないかなあと思ってしまいます。
もう政権をとって一年半です。未だ検討中、4年間での約束でまだ途中だから、野党のお考えも参考に、などとまったく具体性のない答弁が続いています。
特に年金の議論の部分はひどかった。何の裏付けもなくて、民主党案をマニフェストに書いていたことも明らかになりました。

今日も新年会で、民主党支持者から、反対ばかりするな、与野党を超えろというご意見をいただきましたが、しかし、与党と野党、やはり責任の重みはまったく違うことをまず認識してもらいたい、と思います。
そして、与野党間の信頼関係構築を考えてもらわなくては、話し合いさえできないではありませんか。
子ども手当の地方負担分では、首相と官房長官と話が違う内閣不一致。予算委員会の冒頭では、民主党が話し合いを一方的に打ち切って強行開会。答弁では、誠実さがない答弁が続くのでは信用できません。

悲しい限りです。日本の信用さえもが、国際社会で失墜しています。
 

国会や国政で何もできない自分が歯がゆくてたまりませんが、わたしには今の環境の中でやるべきことをやるだけだと思います。