三陸沖に瀬谷丸を!

2012年03月06日

今朝は、戸塚駅東口、鈴木太郎市議と街頭活動を行いました。昨日に引き続き、雨の朝でしたが、昨日よりかなり寒さは和らぎました。

昨晩、「三陸沖に瀬谷丸を!」の実行委員会が発足しました。1月に破綻したあと、3月に新たに立ち上がった岩手県の大槌漁協に船を贈り、産業起こしに協力しようという復興支援の動きです。
瀬谷区長をはじめ、相談役が今のところ12人、議員は全員顧問ということで、それこそ瀬谷総動員体制に見えてきます。一応、5月末までと期限を切り、短期決戦で活動することが発表されました。
目標金額は、定置網漁法に使える船を購入する自己資金として、3000万円が目標ということで、さっそく今月25日に瀬谷小学校で、フリーマーケットのイベントを企画して、区民に協力を呼びかけることになりました。
私も「ゆいっこ」のメンバーとして、支援活動をしてきましたが、昨年の5月に、今回の実行委員のメンバーも何人か一緒に行った募金が、現地の都合で使われないままだったので、今回の活動に回させてもらおうと思っています。
これからの支援活動は、やはり現地の復興のための産業起こしだろうと私は思っています。元に戻るだけの復旧ではダメで、今まではなかったビジョンがとりこまれ、希望を感じることができる復興が求められます。
ゆいっこの活動も、そのお手伝いを一つの方向性としてできることからやって行きたいと思っています。