一歩、一歩前進します

2012年12月17日

12日間の選挙戦が終わりました。
選挙とは本当に一人ではできません。大変な作業です。解散から投票開票日まで、何とかやって来られたのも多くの方のおかげと心から感謝しながら、一方で日々のスケジュールに追われていました。

選挙中は、いろんな感動や感情のぶつかり合い、通常ではあり得ないことまで起こります。その渦中にいられて、多くの人から健康を心配され、喉の状態を心配され、情勢を心配されて、人の何倍も濃い時間を過ごすことができたのでは、と思います。こういうのを「役得」というのでしょうか。

そして、今改めてこれから先のことを考えると、これからも今まで以上に大変だということを感じます。政権が変わったからと言って、突然目の前が開けるわけではありません。私たちが政権をお任せいただいていた時よりも何倍も難しく、酷い状態が目の前にあります。
そこを前に進んで行くのは、いばらの道です。気が遠くなる気もします。
しかし、進んでいくしかありません。一歩一歩行くしかないのです。ウルトラCなどないのです。
今回の選挙では、その勇気を訴えてきました。その決断力を、企画力を訴えてきました。
考えるだけで気が遠くなると同時に、しかし進んでやる!という気力も湧いてきています。
私には、たくさんの方々の支えがあります。地元での活動でいただいてきた多くの声があります。
その力をもってすれば、動いただけ形になってくることでしょう。とにかく、動くしかありません。前に進むしかありません。

そして、目指す先に「この国に生まれて来てよかった」と思える日本があります。誇りに思える日本があります。
そういう国を皆さんと一緒につくっていきたい。そう考えています。

多くの有権者に付託された今、その決意をここでもう一度お伝えしました。