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2010年01月21日

今朝は東戸塚駅東口で街頭活動。
鈴木太郎市議と演説を行いました。

今日の予算委員会では、谷垣総裁はじめ、3人が質問をしていました。一部をテレビで見ていましたが、慣れていないというのか、痛々しさが分かる感じでした。
そのうち、うまくなるものなのでしょう。
特に一つひとつの質問の延長線上に、結局何が聞きたいのかが絞られて来ないという感じがしました。
例えば今回の一連の流れの中で明らかなのは、総理の言行不一致があちらこちらにあるということです。「秘書の罪は、政治家自身が負うべき」という発言を無視していることなど、そうでしょう。
しかしこれは総理自身の話だけではなく、彼の政策に対する発言と実際の動きでも同様で、子ども手当の全額国費負担や暫定税率問題など、あらゆるところで見受けられます。
この総理が信じられないということが浮き彫りにされているじゃありませんか。
また、小沢幹事長だけ特別扱いということを強調するのも、論戦を有利に運ぶ手法かもしれません。
とにかく、自民党の質問者にはこれからどんどんうまくなってほしいな、と思いました。

そして早く小沢幹事長の事情聴取を済ませ、この問題はきっちりとけりをつけなきゃだめです。
経済対策に関して余り激論がされていないんですから。これらの対策にこそ、いっぱい議論の余地がありますから。