ボタンのかけ直し政治

2011年03月01日

早いもので、もう3月です。統一地方選スタートまで一ヶ月となりました。
今朝も鈴木太郎市会議員と戸塚駅東口にて、街頭演説を行いました。

昨日は、自民党県連の決起大会がありました。各候補予定者が並ぶ絵は、なかなか圧巻です。国にとって大事な地方選であると改めて感じました。

また、国会では予算を無理矢理通したようです。救済年金の取り扱いや小沢一郎さんに関しての約束など、はっきりさせると言って来たものをうやむやのまま、また強引にと言うのは、本当に与野党で話し合いをしようという態度ではありません。
この政権は、デタラメなマニフェストで国民を欺いてできた政権です。その裏では、自民党が信頼を失ってきていたことがあげられますが、しかしそれにしても現在の民主党政権はそのスタートからボタンがかけ違っているのと一緒です。

いったん、全てのボタンを外さない限り正しくはなりません。今の国政もそうです。ここまで、国益を損なうほど混乱をして治まらないのは、その誕生のときのいい加減さにあると私は思います。

やはり、きちっと整理して出直すためには、総選挙をするのが最も国のためなのではないかと思うようになっています。