タイタニック号よどこへ行く

2010年04月04日

今日も寒い花見となってしまいました。残念です。
今日はソフトボールを久しぶりにやりました。身体からギシギシ音がなるような状況で、何とかけがもせずに終わり、ほっとしました。
普段からもっと身体を動かしておかなきゃ、ですね。

与謝野・元大臣が、自民党を離党しました。平沼さんと共同代表で新党を作るそうです。執行部刷新を谷垣総裁が受け入れず、ダメだと判断したとのことです。その気持ちは、私もわかります。また、だからこそ、党内にも動揺が出ているとも思います。
今、自民党はタイタニック号だと思うんです。
支持率が上がらないという状況。間違ったコースを進んでいることは明らか。このまま行けば、氷山にぶつかり難破する。各種の世論調査や地元の方々の声がレーダーとして、それを示しています。
それなのに、谷垣総裁は気づかない。だから乗組員から声が上がっているわけです。
もう、衝突が避けられないと思った人は、既にこの船から下り始めています。
今、声をあげている人々は、まだ間に合うと思っている人です。早く別の方向へ舵を切れ!さもないと、沈没するぞ!と。
黙っていられないから、大きな声をあげるか、さもなくば逃げるか、どちらかになる、ということです。
正しい方向に船を向けさえすれば、これらの動きは収まるのです。それをしないで、協力しろ、黙って沈没しろと言われても、沈没が見えている人間が「はい、わかりました」なんて言うはずがありません。

明日は、執行部が私たち支部長を集めて懇談会をするそうです。谷垣総裁が人事刷新はしないと断言しているなかでの懇談会は「茶番劇」と揶揄されていますが、それでも真剣にこの国の将来を考えている方々の顔を思い出し、発言をして来ようと思います。
それにしても、議員や支部長を集めながら、みんなが最も求めている人事刷新をしないと最初に宣言するなんて、政治的にもどうかと思います。
じゃあ、何のための会議なの?
最初から聞く気がないのでは、何の意味も持たないでしょう。
まったく、私らにもイライラが募るわけです。