ケジメのある政治を。

2011年09月28日

今朝は、立場駅にて梶村市会議員とともに街頭活動を行いました。

先日、小沢裁判、秘書三人に有罪判決が言い渡されました。テレビでも、新聞では一面で報じられています。正直、何をやってんだろうとウンザリという感じです。そんな時ではないだろうと。エネルギーや労力を使う問題ではないと思います。

ここまではほとんど多くの人が一緒だと思います。だから、です。だから、この問題には触れずに済ませるのか、早くケジメをつけて、とっとと次に進むことを求めるのかで、スタンスが変わって来ます。
しかし、私は無視をして通り過ぎるべき問題ではないと思います。ちまたでは、この問題のケジメを求める立場には何やってんだ、そんなくだらないいことをグダグダ言うな、と言う方がいます。小沢問題なんかより大事な問題があるじゃないかと。

しかし、私はその考え方が今のケジメをつけない政治、ウソをついても平気な政治を生み出していると思います。

実は、実現不可能なマニフェストについても同じことが言えます。

できないのなんてみんなわかってんだから、自民党がガタガタいうな、と言うものです。大事なことがあるからこそ、早く一つ一つにケリをつけて、前に進む必要があると思います。ここをいい加減にすると、ごまかせると言うことになり、真面目にやっている人がバカを見ることになります。

いかに、ウマくやるかと言うことに力点が置かれる政治になってしまい、真面目に政治に取り組まなくなってしまいます。

だからこそ、労力をかけずに、早い段階で決着をつけることが必要だと思います。私は、証人喚問、国会でキッチリ説明すればいいのではないでしょうか。小沢さんは、当然、法を犯していないというでしょうが、それを国会で言ってもらうことで、ケジメとしたらいいのではないでしょうか。偽証は罪に問われますので、いい加減なことを言うのであれば、覚悟して発言してもらうことになります。辞任をすることはないでしょうから、その覚悟を持っての発言で、政治的には、決着をつけて前に進む。

どちらにしても、今の与党のケジメのつけなささは、限度を超えていると私は思うのですが。