エネルギーをいただいた一日

2010年06月16日

今朝、上村(うえむら)剛(つよし)君が一人の若者を連れて事務所に来てくれました。
上村君は、昨年の10月に、リヤカーを引っぱりながらごみ拾いをして熊本から東京まで歩いてきた男です。
今年は6/12に東京の明治神宮をスタートして、約3ヶ月をかけて北海道、札幌まで行くそうです。
そのこと自体も変わっていて変わり者そのものですが、彼の地元、熊本県宇土市でもいろいろ独自の活動をしているようです。
市長選で現職に対抗して新人を擁立してみたり、畑を借りてそこを様々な交流の場にしていくこともスタートしたそうです。
まずは子どもたちにジャガイモのタネイモを植えさせたとのこと。来年は東屋(あずまや)を建て、そこで交流会をやりたいと、今年すでに第一弾の「畑で婚活」に向けて計画は動いているそうな。
仲間がいるので自分が宇土市にいなくても大丈夫、と全国を歩いて回って来るそうです。そのバイタリティーたるや、大したものです。これがある種の若さですね。原点です。私もなくしてはいけません。
そして今日は昼、「台所から政治を変えよう!」という”お茶飲み会”もやりました。台所から、というだけあって主婦達が中心だったので、妻と二人で出席。
2時間という時間があっという間に過ぎました。また次回もよろしくお願いします。

まるで広告塔のような、上村くんの背中。

地元で彼の活動を応援してくれている会社や団体の名前で埋まっています。

「F1レーサーみたいに、体中応援者だらけにしたいですね」。

私も体中に見えない支援者の声を貼り付けてます。