まずは信頼関係の構築

2011年02月02日

墓参りをするさかい学
今日は、亡くなった父の誕生日でした。
子どもの発案で、駅頭に出る前の早朝にお墓参りに行きました。暗いので、もう夜? と聞いた子もいましたが、みるみる明るくなり、こういうことも一つのいい経験かなとも思いました。            
与野党で、社会保障の検討委員会なるものに参加して議論すべきだという意見が7割近くあるということが報道されていました。そしてそれが形になっていかない不満がかなり野党である自民党に向けられている実感があります。
これは、ひとえに自民党が未だ信用されていないからだと私は思います。
現実問題として、約束をまったく守らない今の民主党、話し合いをいきなりやめて委員会開催を強行する今の民主党とは、与野党間の信頼関係はありません。
 
本来は、今は無きこの信頼関係をまず構築することが最初ではないでしょうか。これは少なくとも、今までの経緯を見れば、与党に責任があり、与党がその気にならなければ打開できないのではないかと思うのですが。
 
そういうことも含めて、自民党はしっかり情報も発信できていないし、それがまだ信用を取り戻せていない現実となっている、と思います。