まず「さかい学」

2010年03月26日

今日のミニ集会、というか大懇親会、いろいろと得るところがありました。
何度もお邪魔しているのに、1回もゆっくりお酒をいただいたことが無くて、「初めて」一緒に飲むというのもよかったし、いろいろ議論をできたこともよかったと思います。
その中で、「党じゃねぇぞ。あんたを応援してんだからな。今の自民党には期待しない。あんたに期待してんだぞ」と、何人もの方から、同じ趣旨のことを言われました。
そう言ってくれる人を増やしていかなくちゃいけません。
昨年夏の選挙を体験して、国政の選挙は党に投票する選挙になっていると感じます。制度もそうなっていますので、当たり前ではありますが、この壁を超える力を持つことが、政治家として安定して活動できる土台となっていくのだと思います。
しかし、そこまでのものを持てる人がどれだけいるのか。
今回の都市部の選挙を見て、本当に一握りだとわかりました。政令指定都市で勝ったのは、菅義偉衆議院議員のみという結果です。
しかし、私はそこを目指して頑張っていきたいと思います。

今日も、その菅議員の横浜でのパーティにお邪魔してきました。あの菅議員ですらも、どれだけの人が来て下さるか、野党としての集まりということで心配していたそうです。心配することは全くなかった状況でしたが…。