なんだこりゃ?!な政治

2010年03月18日

今朝は東戸塚駅西口で街頭活動をしました。その後、午前中は戸別訪問。
午後から自民党の県連へ・・・という一日でした。
そして夜はミニ集会。
それにしても、自民党のふがいなさというものは、根深い。
みんなが言うんです。「民主党がダメなんだから、本来なら自民党の支持率が上がってもいいはずなのに・・・」と。
今朝の新聞の見出しにも、「普天間の移設候補地2案提示へ」とありました。
読んでみれば、2案とも沖縄県内ではありませんか!
なんだ、こりゃ?!です。これだけ大騒ぎして。
また同意人事案では、社民党の福島大臣が、党の反対に対し、党の決断と異なる賛成署名。しかし、自分の参院での投票では、反対票を投じたという記事が。
これも、なんだこりゃ?!です。反対なら、なぜ署名をするんですか?
そして、先日からあったデフレ対策を出していない責任のなすりつけ合いは、結局日銀が折れる形で決着。
2人の政策委員が最後まで反対を続ける中で、政府の圧力に屈して追加緩和に踏み切ったのでした。
といっても、「デフレ脱却に、即効性はない」との解説が、これまたなんだぁ?!です。

しかし、夜のミニ集会でいただいた一言。
「選挙では、財源がないことなんかわかってて、普天間の県外移設ができないのがわかってて、それでも今の政権を選んだんだから、今さら借金が増えるだの、公約が達成できないだのつべこべ言うのはナンセンスだ」。
要するに、子ども手当など、現金さえ手に入れば、財源がどうなっても、日本がどうなっても、国益が損なわれようとも、わかってて買収されているんだ、と。
もし、そうだとしたら、淋しいよね。
そして、そんな気持ちになっている国民の信頼を得られない自民党は、本当にふがいない。悔しいです。