なぜ信じてもらえないのか?

2011年01月31日

今朝は、いずみ野駅にて。
石井もとみち県会議員と梶村充前市会議員と朝の街頭演説を行いました。

今日、小沢一郎氏が強制起訴されたそうです。私はそのものの中身も大事ですが、それ以上に与党が野党に約束したことがほったらかしになっていることのほうが問題だと思います。
今回の通常国会も野党欠席の状況で、与党は予算委員会を先週に強引にスタートさせました。
話し合いをして行くのではなかったのか?与党から話し合いをぶった切って、野党を無視する中で与野党の話し合いができると民主党は思っているのか?
そんな国会運営をしておきながら最終的に、野党の責任に押し付ければなんとかなると思っているのだろうか。
どちらにしても民主党を信じられないのは同じなのです。
ただでさえ、そういう国会運営なのに、昨年の補正予算の時に、小沢一郎氏に国会で説明させると言ったあの約束はまだうやむやです。
これで、与党を信じて話し合いに乗れなどというのは無理な話ではないでしょうか。強制力のない政倫審では無理なのだから、民主党が約束を果たし信頼をつなぐなら、証人喚問しかありません。考える余地のない話です。
この約束を守ろうとしないところに、なぜ次の約束ができるのか。
私は公党間の信義という観点から、この問題は大変重要だと思っています。

さて、泉区民ミュージカルの本番も近づいて来ました。
まだ自分の本当に短い出番も充分にこなせない状況ですが、いい経験をさせてもらっているなあと思っています。