どこが変わったの?後期高齢者医療保険制度

2010年08月01日

新しい月となりました。今日も汗がダクダク出てくる暑さでしたが、夏は暑くなければ夏ではないので、思いきり汗をかいた一日でした。
昨日、今日と各所での夏まつりがあり、寄らせていただきました。到底すべての会場は無理でして、行けなかったところも半数以上ありました。今晩は、うちの祭りには「何で来なかったんだ」と言われた会長もおられましたが、ご容赦いただくしかありません。

先日、後期高齢者医療保険制度の変更案が新聞に出ました。私には、ほとんど今の制度と一緒に見えました。75歳での仕切りを内部に隠しただけなのではないですか。国保は75歳までは市町村単位で運用するが、75歳以上は都道府県レベルで対応することとなっています。表に出さないだけでどこが違うのか?75歳できっちり2つに分けられているではありませんか。
子どもの保険に入れることや75歳以上でも働いている方などは現状とは変わりますが、全体としてまやかしに見えてしまいます。私は今の制度を基本にして、足りないところを改善していく方向性が国民に一番わかりやすいと思います。