それでいいのか?自民党!

2010年03月24日

今朝は舞岡駅前で街頭活動を行いました。
暗く、小雨が降る中でしたが、それでも、まだ小雨で助かりました。

昨日の飲みすぎが少しつらかったのですが、今日は北海道開発庁のヤミ専従の問題を話しているうちに熱くなって、寒さが吹っ飛んでしまいました。

今日は久しぶりに散髪をしてきました。いろいろな話を伺いましたが、床屋さんが情報収集場所の一つだと言われているのが、本当によくわかります。こういう人と人とのふれあいも必要だなぁと思います。

それにしても今の自民党、まったく受け皿になってない。期待されてない。
「さかい学、お前はどうするんだ」といったご意見を、大変よく聞きます。
まず、私は、第一には自民党の立て直しを考えて行きたい。
そのためにまずやるべきことは次の2点。
一つは、谷垣総裁のもと、他の役員を全てご破算にすることが必要だと思います。
既に名の売れている人は一度退いていただいて、名の通っていない若手の議員を前面に押し出して、自民党からのメッセージを伝えてもらいたい。
今は、過去の実績、しかも見限られたときの実績よりも、今後の期待感が国民の求めているものです。
よくわからないが故に高まっている「みんなの党」の期待感を上回るには、より以上の期待感を高めていく行動を求めていくしかありません。
そしてもう一つは、シャドーキャビネットを組織すること。
シャドーキャビネットのことを「昔の野党の真似」と執行部は考えているようですが、今の自民党の発言は「ワイドショーネタ」としてしか扱われていません。いくら政策に関する発言をしても、聞いてもらえていない。
だからこそ、政府の大臣の「対」になる人物をしっかり決めて、政府の政策に関して必ず自民党の立場をわかるように発信していかねばなりません。
まず、この2点。実行するだけで、みなさんからの期待感が高まり、その結果支持も増えるでしょうし、それによって勢いが出ることは間違いありません。
そこまで私たちが主張しても理解していただけないのであれば、私たちも党を見限る覚悟を持つことも必要になるかもしれません。
その時は、必ず仲間を募り、大きくしてから行動を起こさなくちゃいけない、と思っています。