「誰がやっても同じ」ではありません

2012年11月13日

今朝は駅頭活動をはさみ、見送りを2件、そしてスポーツ大会の開会式へご挨拶に伺いました。
意外とこの時期は、いろいろなイベントが開催される時期で、土日などもかなりあちらこちらで賑やかです。

昨日は衆議院で予算委員会が開かれたようです。残念ながら、私はテレビを見る機会がありませんでしたが、夜の報道番組でやっていました。
連日、新聞には年内解散の文字が踊っています。
どうやら、民主党の離党予定者が増え、不信任案を否決できなくなったんだなあということが伺えます。清新なイメージが必要ない石原新党なら、いくらでも民主党離党者を受け入れることができます。
不信任で追い詰められて解散よりは、能動的に自分からという体裁を装って解散、というところでしょう。結局、追い詰められなければ解散の模索もしない。決して、約束を守るためではないと強く感じます。
それより、経済の失速が深刻です。
年率換算のGDPの成長率がマイナスの3.5%という発表がありました。もはや、政権が変わり経済無策からどんな対策、政策でもいいから、何か行う政権になることが最大の経済対策です。
誰がやっても変わらない、と言われていましたが、私はやる人によってこんなにひどくなることもあるのかという思いです。