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「明日への責任」は昨日までの責任を取ってからでは?

2012年10月31日

今朝は舞岡駅で駅頭活動を行いました。
舞岡駅は駅周辺がこじんまりとしており、知り合いの家が目の前なので、演説を始めるといつもその家の方が窓を開けて手を振ってくれます。
他の駅でも通りがかりに手を振ってくれたり、話しかけてくれる方がいますが、聞いてくれている方がいるというだけで、いい意味での緊張があります。

月曜日から国会が始まりました。
参議院で総理の所信表明がなされないということで、総理も野党をブログで批判していたそうです。
しかし、「明日への責任」を20回も連呼したと報道されていましたが、私たちからすれば、今までの責任をとることが先だろう、ということになります。
ましてや、約束も果たさずにいて、次の協力を求めて来るのは本来は厚かましい話で、そんなことは一般社会では通用しないと思います。
美辞麗句が並び、確かにその通りと言える演説でしたが、行動が伴わない総理が訴えても、野党だけでなく、国民との信頼関係も無くなった今、総理がどんな言葉を使い、何を言っても虚しい以外ありません。