「思いこみ外交」の恐ろしさ

2011年01月09日

三連休の中日。今日は多くの町内会で新年会がありました。

大変せわしい一日でもありました。

夜にふとテレビを見たら、敗戦の理由を、なぜ日本は戦争に向かったかとして特集がありました。それを見ていたらまさしく今の政権とダブり恐ろしくなりました。

当時の日本も、国際連盟脱退の時に大きく間違えたそうです。その時の状況は、行き当たりばったりの場当たり主義。そして、甘い期待の上に外交を行っているのです。

イギリスが反発するはずがないと読んだが、大きな反発があった。共産党を防ぐという理由があれば理解してくれる、と楽観的な読みをした。しかし、実際には違ったのです。

まるで、船長を返せばあとは相手が勝手に折れてくれると、今回の尖閣諸島の問題で思いこんでいたのと全く一緒ではないでしょうか。

ビックリしました。

まずは、しっかりとした戦略を描くということが必要だと思います。まったく、このことが戦争につながるなんて。

過去にはしっかり学ぶことがたくさんあります。

三連休の中日。今日は多くの町内会で新年会がありました。

大変せわしい一日でもありました。

夜にふとテレビを見たら、敗戦の理由を、なぜ日本は戦争に向かったかとして特集がありました。それを見ていたらまさしく今の政権とダブり恐ろしくなりました。

当時の日本も、国際連盟脱退の時に大きく間違えたそうです。その時の状況は、行き当たりばったりの場当たり主義。そして、甘い期待の上に外交を行っているのです。

イギリスが反発するはずがないと読んだが、大きな反発があった。共産党を防ぐという理由があれば理解してくれる、と楽観的な読みをした。しかし、実際には違ったのです。

まるで、船長を返せばあとは相手が勝手に折れてくれると、今回の尖閣諸島の問題で思いこんでいたのと全く一緒ではないでしょうか。

ビックリしました。

まずは、しっかりとした戦略を描くということが必要だと思います。まったく、このことが戦争につながるなんて。

過去にはしっかり学ぶことがたくさんあります。