「奪還の会」も活動中

2010年07月15日

朝は、東戸塚駅東口。鈴木太郎市会議員と一緒でした。
今日は夕方、「奪還の会」という仲間の活動で、川崎の溝の口駅前で街頭活動を行いました。この会は、自民党の衆院選での浪人組が中心となり、たとえバッジが外れようともしっかりと声を出していこうということで、同期の亀岡さんが事務局となり行っているものです。 一人では今の立場ではなかなか声にはなりません。
しかし、会として仲間を募り人数があれば、声になっていく。それがこの奪還の会で、執行部にモノを言っていくと同時に毎月一回メンバーがいる地区を回り街頭活動を行っています。
それが今日は神奈川県だったということでした。私も神奈川の一員として今日は参加をしなくてはと思い、駆けつけたわけでした。
それぞれのメンバーがそれぞれの地域事情の中でがんばっているのは、自分にも刺激になったところです。
特に、浪人組ということもあって、執行部や現職組への不満がいろいろ出ました。
一番は、参議院で議長を取りにいかないことでした。参議院がこれからの戦いの最前線になるわけなのだから、その運営の要になる議長は当然のこと、取りに行くべき。
みんなの党の代表がわざわざ自民党が取るべきと援護射撃しているのに、その当の自民党がなにやらわからない状態では腰が定まらないこと、はなはだしい、と大いに不評でした。
9月の執行部の改選期に向けてもしっかりとメッセージを出していかなければいけないなあと思っています。