「国政調査会」@福島

2010年08月04日

昨日、今日とチーム神奈川(神奈川の衆議院選挙の落選組)のメンバーと福島、宮城の現場ヒヤリングに行ってきました。
たまたま当日は、国会で予算委員会が開かれていました。その一方で、我々浪人組は現場を歩き、現場の声を聞いている。そんな対比となったので、TBSの「Nスタ」という番組でも我々に密着して取材をしていました。
現場に行かないよりは、行ったほうがいい。知らないよりは知っていたほうがいい。それは当然です。でも、もうちょっと時間が欲しかった。もう少し一つのところを切り込んでみたい。そんな欲求が強く湧きました。
このHPの中の「今月の主張」にもあるように、私たちは今までの政治をしっかりと振り返っていきたいと思っています。その中からしか、党の再生はありえないとも思います。
しかし、悪いところだけではありません。
全世界から見れば、間違いなく「豊かで平和で恵まれた国」をつくり上げてきた点も評価をしたい。その一方で、この先の行方をわからなくしてしまった点を反省し、その上でこうするんだという我々の思いをまとめていきたい。
私の中では、温かみのある小さな政府という方針しかありえないと感じていますが、今回のチームでは、今まで行政費用として行ってきた分を誰が負担するのかを含め、政策の再編成をしていこうと考えています。
一つずつでも確実に前に進めていきたい、という思いです。
タバコ農家の方々と。
並んで撮ると、同化してませんか?
以前は畑にいたから、こういう場所に来ると落ち着いちゃいます。