「復興応援ツアー」報告会を開催しました

2016年06月21日

今年の「復興応援ツアー」の報告会を行いました。

ツアーに参加した方だけでなく、参加できなかった方や、過去に被災地に足を運んだ方にもご参加いただき、復興の現状を報告し、自分たちに何ができるかを話しました。

↓みなさんからのご意見や質問に答えたり、逆に参加者に質問をするさかい学。

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【参加者の声】

・自分の目で見てきて、そのことを周囲の人に話して回ってみると、東北の震災が「すでに終わったこと」になっていることを知りました。自分も大槌に行くまではそうだったような気がします。

・訪問先のどこに行っても、「ゆいっこさんにはとってもお世話になってます」と言われました。ゆいっこがここまでつながってきたからなのだと実感しました。

・地元でのゆいっこの活動(物産の販売)に協力していきたいと思いました。

・「サンガ岩手」さんがやっている藍の木を植えて、育てて、染め物に使うという藍染プロジェクトに、「東北の未来」を見た気がしました。

・大きな堤防はできていたけれど、人の声の聞こえる街になることが復興なのでは?と感じました。

・地域のお祭りを手伝ってますが、小槌神社で見た神輿はすごかった。みこしの担ぎ手がたくさんいるって聞いて、うれしかった。

・町内でやるイベントに、大槌をどう絡ませられるかを考えてみたい。

・ツアーに参加して、「顔の見える、息の長い支援」ってこういうことなんだなと思いました。

↓大槌で購入した藍染のスカーフを紹介する参加者

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↓地域の活動と復興支援をうまく組み合わせる方法を発表する参加者

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↓みなさん、ありがとうございました!

ゆいっこツアー報告会