九州大地震被災地支援のための活動

2016年04月17日

私が松下政経塾時代から地域づくりや自然農でお世話になった熊本県が地震に見舞われ、その被害が広がっています。
私たちもできることで何かしらの協力をしていきたいと思い、東北大震災の直後に立ち上げた民間復興支援グループ「ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部」で活動を始めました。

■支援先は南阿蘇村
東北大震災の時もそうでしたが、民間の力でできることは限られています。ですから、今回は大規模な土砂崩れで被害が大きい「南阿蘇村」を支援する熊本の仲間に協力して、現地で必要とされている物資をはじめとする支援をしていきます。

■熊本の仲間たちとの連携
地域づくりを一緒にやってきたメンバーたちと連絡を取り合い、まずは人吉にいる仲間が現地で必要としている物資を運び込みました。
道路が寸断され、横浜から物資を送ってもすぐには届かないのです。人吉からも、通常の倍以上の5時間かかったそうです。
現地に入った仲間たちからは、「映像で見る以上に、被害状況はひどい。ぎりぎり、命をつないでいるという感じです」という連絡が入りました。
その仲間たちとの連絡も途絶えがちな状況です。

■今必要とされている物資
バッテリー切れで携帯電話が使えないため、携帯電話のバッテリーが必要とされています。そのほか、瓦の落ちた屋根をふさいだり、室内にいることが怖いという方が戸外で過ごすときに使うためのブルーシート、そして飲料水などが求められており、それらを第一便に乗せて送りました。

募金活動を行いました

4月17日(日)に瀬谷駅前と戸塚駅前で募金活動を行い、多くの方々からお心を寄せていただきました。
ありがとうございました。
募金額は136,168円でした。いただいた募金は現地で必要な物資を購入するために使わせていただきます。
強風の中、募金活動に参加してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました!

↓瀬谷駅前での活動

九州大地震募金

↓戸塚駅前での活動

熊本募金

今後、活動のお知らせや、募金の使途を含めたご報告は駅頭やHP、Facebook、twitterなどでいたします。

<活動へのご参加、募金のお問い合わせ>
ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部(さかい学学事務所内)
TEL 045-863-0900
メール info@sakaimanabu.com(アドレスが大文字になっていますので、小文字に変換して送信してください)